今日は「子ども会」に代わって資源ごみ回収などのボランティア活動を行っている、「台三区みんなの会」の総会ということで会場である台渡里公民館へと向かいました。会の代表と会計担当者から昨年度の事業報告と会計報告が行われ、出席者全員から承認されました。引き続いて今年度の事業計画が発表され、昨年度初めて開催した「夏まつり」の成功を、今年度も続けることで地域の催しとして定着を目指そうというものでした。ただし、現在の基本活動となっている「資源ごみ回収」だけでも会員に掛かる負担も相当なものなので、これ以上の負担を増加させないように活動方法などを再検討しようということでした。これに関連して先日発表された地元子ども会の活動休止に対応すべく、我々の会が受け皿となって活動を続けることが出来るよう努力したい旨の発言が代表よりありました。他には一部役員の改選も発表されましたが、これも会を運営する上での負担を考慮したものだったこともあり、今後とも会員の負担が集中しないよう活動を続けていくことで意見が一致しました。